産休育休を極限まで充実させたいおたみのブログ

産休・育休をどうにかして充実したものにしたいおたみ(第二子妊娠中)のブログです。

出産を理由とした地域の一時預かり事業 申し込み後に利用を迷っています

先日、産前産後のサポートの選択肢の1つとして、一時預かり事業を利用したいと考え区役所の保育課へ相談。「徒歩圏内の保育園は絶望的」という回答を得たことを記しました。

 

otami.hatenablog.com

 

今回、申し込み後の正式回答をいただきましたので、記録したいと思います。

 

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希望の保育園

私が出産を迎えるにあたって一番不安なことは、1歳の息子と2人きりのときに破水をしてしまったり、急にお腹が痛くなってしまった場合です。

産後は夫に仕事を休んでもらったり、ファミサポさんに来てもらったりしようと思っていますが、出産のタイミングは計りかねるので、昼間の8時間だけでも息子を保育園に入れ、備えておきたいと考えています。

私が送り迎えをすることになるため、徒歩圏内を希望していました。

土曜日もやっているところがよいか、早朝の受け入れがあるところがよいか、等々聞かれましたが、とにかく近いところ優先でお願いしていました。

 

結果通知

昨日、〇〇保育園に決定しました、と保育課からお電話がありました。

グーグルマップで調べると、そこの保育園はなんと自宅から徒歩30分の場所にありました。しかも電車やバスは我が家からは通っていない場所。

私の足で、息子を連れて歩くわけですので30分以上かかるということになります。

つまり往復1時間。朝夕合わせて1日2時間以上歩くことになります。

そして9時から17時までの保育のため、夫に送り、または迎えを頼むこともできません。もう少し早朝だったら送りはお願いできたかもしれませんが。

区役所の方に、どうしますか?と聞かれましたが、どうすることもできないですよね?と聞き返すと、できない、との回答。

自転車で通ったらいかがですか?と聞かれましたが、臨月のお腹で自転車に2人乗りすることは一般的なのでしょうか。

昨日のところは、少し考えさせてもらえるようにお願いし、一旦電話を切りました。

 

申し込み後に入園を迷う

臨月に入り、1日2時間、雨の日も風の日も毎日1歳の子を連れて歩いてまで8時間子供を預けるか、家で子供と過ごし、いざというときになってからいろんな人に助けを求めるか、今本気で悩んでいます。

前向きに考えると、臨月では歩くように言われることが多いのでちょうどよかった、と思えるのですが、現実的にできるのか、かなり不安に思っています。

まずは次回の検診で、このことについて先生のアドバイスを聞いてみたいと思います。

 

 

出産前の不安を減らすWBS作成のすすめ

長男のときは初めての妊娠出産ということもあり、念入りに準備し、その日を迎えました。

今回は2度目の妊娠出産。

2度目ということによる油断というよりは、長男がいることによって目の前のやるべきことに気を奪われてしまっていて、準備があまり進んでいません。

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出産に向けWBS作成

あまり準備が進んでいないまま迎えた妊娠9か月目。

さすがにこれはまずいと思い、長男のときに作成したWBSをコピーし、今回バージョンに作り直すことから始めました。

WBSとはやんわり言うと、やることリストに毛が生えたようなものです。

未完成ですが、私のWBSは以下のような具合です。

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出産に向けたWBS_2021ver

長男のときと被ることも当然ありましたが、産前産後の長男の預け先等、今回初めて登場するタスクが意外に多く、念のため洗い出しておいてよかったかなと思います。

いざというときに抜け漏れなく対応するためにも、WBSとまではいかないまでも、タスクリストを作っておくのは非常にお勧めです。

少し仕事っぽくなってしまうのですが、自分でやる部分、夫にお願いする部分、可能な方はおじいちゃんおばあちゃんにやってもらえる部分を明確にしておくことで安心感も得られると思います。

WBS作成のポイント

WBSを作る上でパッと思い浮かぶ、私が気をつけていることはこちら。

  • タスクはできるだけ細かく分解する
  • 特に重要なことはいつまでにやらなければならないのか、いつやる予定なのかを明確にする
  • 誰がやるのかを明確にする
  • 絶対にやらなければならないものと、最悪やらなくても大丈夫なもの、後回しにしても良いものは重要度欄を設けたり、色を変えたりしてわかるようにする
  • 日々変更更新する

 

その他の資料

長男出産前は、WBS以外にもいろいろと資料作成し、管理していました。

例えば、出産までに必要なものリストを作成し、購入なのかレンタルなのか、いつまでに準備するのかを計画して管理していました。産後になって初めて必要性に気づくものも多くありましたが、それはその時買えばよいということで。準備しておくことで産前の心の平穏につながったかと思います。

また、親戚から友人にお借りしたものもあったので、何をいくつ持っているのかというリストも併せて使っていました。

比較的大きな買い物では、メーカーや機種選定のため、簡単なDA表を作り比較決定していました。

さらに言うと、長男の名前を決める時にも候補の名前を並べた比較表を作成しましたが、最終的にはフィーリングを大事にして決定したため、正直そこまで役には立ちませんでした。思考の整理としては良かったかもしれません。

 

さいごに

このような資料を作らずとも難なく出産を迎え、うまくやっていける方も多いかと思います。

私のように、あまり家族等の支援を受けられそうもない方、いざというときに焦ってしまうタイプの方はやっておいて損はないと思います^^

 

かわいい妻となったわたし

今週のお題「告白します」

 

夫に急な出張が入り私と1歳の息子だけで過ごしています。

もともと夫は出張の多い職種でしたが、コロナが流行り出してからはなくなっていました。

しかし今回、どうしても急な案件ということで1週間、行くことに。

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緊急事態宣言中、私は妊娠中、なんでこんな時にという思いもありましたが、雇われの身、文句は言えないのでいつも通り送り出しました。

 

久しぶりの夫のいない生活だからか、子供を守らなければいけないという意識を持ったからなのか、特に夜間、自分でも驚くほど心細くなっていることに気づきました。

 

私は学生時代から結婚する前までの長い間、一人暮らしをしていて心細いなんて思ったことはありません。変な人が家に来たわけでもない、近くで物騒な事件が起きたわけでもない、それなのになんとなく心細いのです。

 

正直に言うと、早く帰ってきてほしい。

夫には言えませんが、こっそりここで告白します。

こんなことを私が思っているなんて、夫は想像もできないと思います。我ながら驚いています。

 

もしかしたら妊娠中のホルモンの成せる業かもしれませんが、かわいい妻となった私は今日も健気に夫を待っています。

Rakuten Linkを使用した楽天モバイルの通話ができない

私は普段、家族や友人との連絡手段はほとんどテキストベースで、ラインやwhatsapp、Gmailが主流です。

今日は珍しく、いろいろと緊急に連絡を取り合わなければならない件があり、6回ほど音声通話をしました。

しかしその結果、別の手段で内容確認せざるを得ない状況となりました。

 

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楽天モバイルへの切り替え

私は近年の格安SIMブームに乗り、今年に入ってから楽天モバイルに切り換えたばかりです。

楽天モバイルは、現在キャンペーン中で1年間プラン料金無料、Rakuten Linkというアプリを使用して通話すれば、いくらかけても無料で通話できるということで、とてもお得。

これまでこれといった不便も感じずに来ましたので、満足しておりました。

 

通話ができない

状況

しかし本日、Rakuten Linkを経由して通話したところ、非常に残念な結果となりました。

  • 電話はつながっているが相手からの返答が聞こえない
  • しばらく経ってやっと相手の声が聞こえてきても、再度遠くなっていき聞こえなくなる
  • こちらの声も聞こえたり聞こえなかったりしている様子

今日の通話は、かろうじて何度も伝えたいことを繰り返し、会話が成り立ちましたが、大事な案件だったのにも関わらずあまりにも聞こえずにストレスを感じました。

不安を感じ、Rakuten Linkを介さない通話、ライン通話でもう一度手短に話して内容を確認しました。Rakuten Linkを介さない通話やライン通話は、Rakuten Linkでの通話に比べ、とてもクリアでストレスなく会話できました。

 

本日の通話環境

これらがどこまで関係あるかどうかはわかりませんが、環境としては以下でした。

  • 使用しているスマホはiPhone11
  • 家での通話でWi-Fiはつながっている状態
  • スマホを再起動しても変わらず
  • Rakuten Linkアプリは最新状態
  • 通話相手は、Docomoユーザー、楽天モバイルユーザー

 

原因は?

本日のような有様ですと、いくら無料とは言え音声通話による手段を持ち合わせていないも同然です。無料だから仕方ないとは思えません。

今日だけ何か障害が起きている?と思い、公式サイトを確認してみるも、特に何のお知らせもでておらず。検索してみても、これといった答えも見つからず、挙句には機種の変更を検討してみては?などと書いてある状態です。

今日だけのことなのか、私だけのことなのか、私の使い方が間違っているのか、もう少し様子を見てみたいと思います。

 

赤ちゃん返りか甘え泣きか

ここ最近、1歳の息子が私にかまって欲しくてだと思うのですが、今までにない行動を取るようになりました。

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最近始まったかまって行動

すぐに思い出せるだけでもこんな行動を取っています。

  • 壁や床に頭を打ち付けて泣く
  • 転んだふり、または実際に転んで泣く
  • おもちゃで自分の頭を叩き、泣く
  • 私の腕や足に噛みつき、やめさせようとすると泣く
  • 泣きながら私のお腹に頭を何度も打ち付ける
  • 食べてはいけないものを食べているふりをする

 

壁や床に頭を打ち付けて泣く

チラチラこちらを確認しながら、自ら壁に頭を打ち付け、時には床に頭を打ち付け、痛がり、泣き、助けてもらうのを待っています。最初は明らかに痛くないくらい軽くぶつけて甘え泣きをしていたのですが、最近はかなり強くぶつけてアピールしています。


転んだふり、または実際に転んで泣く

こちらも頭をぶつける行為に似ているのですが、わざと転んで見せて助けを待っています。転んでもなかなか起き上らず、しばらく助けを待つ。そして助けがなかなか来ないと泣き始める。といった具合です。


おもちゃで自分の頭を叩き、泣く

少し硬めのおもちゃ、スコップやバケツ、ラトルなどで自分で頭を叩き、泣いて抱っこをせがみます。こちらもだんだんエスカレートし、強めに叩くようになってきて心配です。


私の腕や足に噛みつき、やめさせようとすると泣く

おもちゃを口に入れたり嚙んだりすることはあっても、人に嚙みついたりはしなかったのですが、噛みつくと反応されることに味を占めたのか、頻繁に噛みつくようになってしまいました。けっこう痛いので、やめて、と言って引き離そうとすると泣き、抱っこをせがみます。


泣きながら私のお腹に頭を何度も打ち付ける

頭を打ち付けたり、または特に理由は見当たらないけれども泣いているとき、私の妊娠9か月の大きなお腹に頭を何度も打ち付けます。これを始めた時には、もしかして赤ちゃん返りなのかな?と頭をよぎりました。

 

食べてはいけないものを食べているふりをする

公園で遊んでいるとよく芝生が洋服につきます。息子はそれをつまんで食べようとしたことが何回かあり、見つけるたびに、慌ててやめさせた経験がありました。

そのときのように、家でも床や服から何かをつまんで食べる真似をして、私が慌てて確認すると実は何もつまんでいない、食べていないということがわかりました。これは本人がにやにやしながら何度もやるので、こちらの反応を見て楽しんでるのがすぐにわかりました。あまりの演技力に少し驚きました。

 

赤ちゃん返りを疑う

私のお腹が大きくなってきてからの変化だったことと、お腹に頭をぶつけてきたり、登ってきたりすることが多かったので、もしかして赤ちゃん返り?と疑いました。

しかしまだ息子は1歳。大きなお腹は見ていますが、まだ産まれた赤ちゃんを見たわけでもなく、母親が妊娠中だということを理解しているとは思えません。検索してみると、多くの場合赤ちゃん返りは2歳くらいから始まるとのことでした。

 

甘え泣きを知る

赤ちゃん返りを調べるうちに、甘え泣きというものがあることを知りました。

親の気を引こうとしての嘘泣きのようなものですが、こちらは1歳くらいでよくあることのようです。ですので、どちらかと言えばこちらに該当するのかなと思っています。

 

さいごに

いずれにしても、息子が私に甘えたい、という気持ちからの行動かと思います。

2人目が生まれてくる前には存分に甘えさせて、生まれてからもできるだけ上の子を優先させてあげたいと思っています。

ただどうしても、今までのようにはいかない部分もあると思いますので、どうしたらよいか、これから出産までに育児本や先輩ママの話などを聞いて学んでおこうと思います^^

 

雨の日のチートデイ

昨日は久しぶりのまとまった雨。

出かける予定もなかったので息子と家でのんびり過ごしました。

 

いつもですと、雨の日は家の片付けに精を出すのですが天候もあってなんだかやる気が起きず。

こんな日は無理せず自分を甘やかす日にしようと本当にのんびり過ごしました。

 

家事は最小限に行い、切るだけ焼くだけのおいしいものを食べる。

小難しい本は読まず、心穏やかにさせてくれる本をペラペラめくる。

息子に絵本を読み、歌を一緒に歌い、一緒に笑い、思いっきり抱きしめる。

早めに湯船につかり、息子と一緒にお布団に潜る。

 

そんな素晴らしい1日でした。

 

 

ただ面倒なことこそが生きるということ

お題「#この1年の変化

私にはこの約1年で大きな変化があったので、これを機にお題に乗っかって記録したいと思います。 

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約1年前の引っ越し

私は1年と少し前に今の家に引っ越してきました。

きっかけは息子の誕生です。借りていたマンションが手狭になり、息子の泣き声や後々の足音なども気になるだろうと予想し戸建てに引っ越しました。

ちょうどコロナが本格化する前だったので、緊急事態宣言中の引っ越しとならずタイミングが良かったかなと思っています。

 

引っ越し前まで住んでいた環境

それまで住んでいたのは駅の目の前のマンション。

私は生まれてからそれまで、マンションにしか住んだことがありませんでした。駅から近く、面倒見の良い管理人さんがいて、宅配ボックスがあって荷物はいつでも受け取れて、ゴミは24時間いつでも捨てられて、駐車場は屋内、そんな生活しかしたことがありませんでした。

そしてご近所付き合いはほとんどなく、顔を合わせれば挨拶する程度。お隣さんまでは引っ越しのときに挨拶に行ってギリギリわかりますが、その隣となると何となくしかわかりません。住んでいる人もコロコロ変わるし、自分も長くは住まないので、深い付き合いになる事はありませんでした。それぐらいがちょうどいいと思っておりとても心地のよい環境でした。

 

それまでの戸建てに対するイメージ

戸建てに住むと言ったら、駅まで遠く、買い物も不便、家のメンテナンスなど自分でやらなければならないことが増える、などのメリットの少ない非効率な生活だと思っていました。

そして何よりご近所付き合いのイメージ。町内会に入ったり、町内のお掃除をしなければならなかったり、近所のおばちゃんにゴミの出し方で文句を言われたり、きっとそんなことがよくあるんだろうと漠然と思っていました。

ですのではじめての戸建て生活には少し抵抗がありましたが、すべては息子のためと半ば我慢した状態で引っ越してきました。

 

引っ越し後の変化

ご近所さんとの出会い

引っ越し作業が終わると、早速生まれたばかりの息子を連れて夫と一緒にご近所に挨拶に行きました。

挨拶に伺った全てのお宅で、赤ちゃんの存在にとても喜んでくださり、赤ちゃんパワーは凄いと思い知りました。それからご近所さんに会うと老若男女みんなとびきりの笑顔で息子に寄ってきて、ちょっとした世間話をして別れる、といった具合です。

ゴミ出しやちょっと外に出たときなどにも、笑顔で挨拶を交わし、とても良い人たちに恵まれたと思っています。

 

困ったときはお互い様

親切に触れて戸惑う

第二子を妊娠し、お腹の膨らみも目立ってきた真夏の頃、無理のない範囲で家の周りの雑草を抜いていました。その姿を見かけた隣の家に住むおばあさんが、慌てて道具を手に私の元に飛んできて、私には除去した雑草を袋に詰める作業だけをさせ、1番大変な雑草を抜く作業をやってくださいました。

また別の日には、家の外の木の枝が伸びすぎてしまったのを少し無理した体勢で切っていたところ、ご近所の旦那さんが専用のハサミを持ってきて代わりにやってくださいました。

さらに掃除をしていた時にはケルヒャーを持ってきてくださって一瞬できれいにしてくれたりと、びっくりするほど良くしていただいています。

最初は、こんな親切にしてもらってどうしようと、もちろん嬉しいながらも戸惑いにも似た気持ちになっていました。だんだんと生活に慣れ、今ではこれがご近所の助け合い、お互い様精神なんだなぁと感じています。何か困ったことがあれば、できる範囲で助け合う、当たり前のようなことに聞こえますがお恥ずかしながら私にとってはそれまで経験がなかったことでした。

今では、たとえ小さなことでも、私にもできることはさせてもらおうと心がけています。

 

私の中の変化

最初は面倒なだけだと思っていた家の手入れ、ゴミ捨て場などの町内共用部分の掃除、ご近所さんとの挨拶や他愛のない世間話。毎回毎回皆さんが笑顔で生き生きとやっていることにも影響されたのだと思いますが、本来暮らしていくというのはそういうことをしっかりやっていくということなのではないかと思い至りました。

少し大げさかもしれませんが、生きていくということは今まで面倒に思っていたことこそが主役なのではないかと。

もちろん産後や、育休が終わり復職した頃になれば、ファミリーサポートや家事代行などの人にお願いすることも多くなり、自分でやる事は少なくすると思います。しかし、こういった日々の暮らしに対する考え方が変わったことで、お願いする人への感謝の想いも変わってきたと自覚しました。

 

さいごに

私の言いたかったことは、洗濯機があるのに洗濯板で服を洗った方が良いとか、綺麗に出来上がった商品が安く買えるのに手作りした方がよいとか、そういうことではありません。利用できる便利グッズは利用して、外注できることは外注し、不得意なことは得意な人に助けてもらっていくべきだと思っています。

それまでただの面倒なこと、煩わしいこととしか思っていなかった日々の大切なことを、できる範囲で楽しみながら、助け合いながら生きていきたいと思っています。